矢口高雄先生とは
本名 高橋高雄
昭和14年秋田県平鹿群増田町に生まれる。
昭和44年地元の銀行員時代に投稿した長持唄考』が「ガロ」に入選。
昭和45年「週刊少年サンデー」に『鮎』を発表しデビュー。 以来一貫して、自然の美しさや、釣り、動物をテーマに作品を描く。
昭和48年「週刊少年マガジン」に『釣りキチ三平』を連載開始し、たちまち大ヒットとなり人気を不動のものとする。
昭和49年『釣りキチ三平』『幻の怪蛇・バチヘビ』で第5回講談社出版文化賞受賞。
昭和51年『マタギ』で第5回日本漫画家協会賞大賞を受賞。
平成7年日本の教育史上初めて教科書に本格的な漫画とエッセイが掲載された。
代表作
『釣りキチ三平』『釣りバカたち』『おらが村』『マタギ列伝』 『ふるさと』
『ニッポン博物誌』『おーい!!やまびこ』 『ボクの手塚治虫』『激涛』『蛍雪時代』
『遡れ鮎』『マタギ』『かつみ』『又鬼の命』『燃えよ番外兵』『おとこ道』『トキ』
『奥の細道』『9で割れ』『野生伝説』
『釣りキチ三平釣れづれの記』『ボクの学校は山と川』
『ボクの先生は山と川』『釣れづれの四季』
『釣りキチ三平中国を行く』
『夢の積み立てしませんか』 などがある。
